中学生の不登校への親の適切な対応の仕方!経験談も語る

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中学生と言うと、非常にデリケ-トな時期。

そんな時期に子どもが不登校児になってしまうと、本人以上に心配になってしまうのは親御さんですね。

僕は中学時代に2年半不登校を経験しましたが、何度親を泣かせたか分かりません。

そんな中学生の不登校児を持つ親御さん向けに、不登校を体験した僕だから分かる、子供への適切な対応の仕方を書いていこうと思います。

不登校児に「強制」はしないこと

子供に

「早く学校に行きなさい!」「学校に行くまで、家には入れない!」

などと子供を責める親御さんがいますが、これは一番やっちゃいけないことです。



というのも、子供は学校に何らかの拒否反応を示しているから不登校になるんです。

そんな子供に強制して学校に行かせようとしても、行くわけがありません。

むしろ、強制をすることで親に不信感を持つようになったりして、ますます殻に閉じこもってしまいます。



ではこのような対応を親が子にするとどうなるのか。

ここで、僕の周りの子の反応を見ていると、二つのパターンに別れます。

不良になるか引き篭もりになるか

不良になる子は元々反抗心が強くて気性が荒い子です。親が理解を示してくれないことで、家と距離を取るようになります。

逆に引き篭もりになる子は、元々内気な子が多いです。親が理解してくれないということで、どんどん悪い方向にいってしまいます。



つまり、不登校になった子供に強制的に学校に行かせると、子の将来が悲惨なことは明らかなんです。


だからと言って、放っておくのはダメ

最近は「不登校の子供に強制してはダメ!」と至る所で言われているので、

じゃあ子供を見守ろう」と、子供を放っておく親御さんもいますが、これも対処法としてはアウトです。



というのも、不登校の子供は自分で現状を打破する選択肢を知らないんです。

子供ですから、大人より社会のことは知りません。情報化社会になった今でも、今後どうすればいいかなんて、詳しく調べようとしませんし、考える子供は少ないのです。



僕も不登校だった中学時代、自分自身どうすれば良いのかまったくと言っていいほど分かりませんでしたし、そのせいで不登校だった2年半、ぼーっとして時間を無駄にしてしまいました。

まぁ今はその後悔があるので、自分の人生を取り戻そうと色んなことに挑戦していますけど。



ですから、親御さんが不登校になってしまったら、子供に道標を与えてあげるのが一番良いのです。


道標を子供に与えてあげる

ではどういった道標を子供に提案すればよいのか?

それは子供が興味を持ってやりたいと思うようなことを提案させてあげることです。



・小さい頃にしていた部活や趣味のスクールを提案する

・勉強を効率よくさせる為にスタディサプリなどの学習ツールの提案

・適応指導教室やフリースクールなどの提案



などなど、学校に行かなくても出来ることは

できるだけ沢山提案することが大事です。



よく、学校に行ってないくせに習い事なんて…と言う人いますが、

そんな考えは今直ぐ捨てましょう。



まず習い事をやってる時点で立派です。これは別記事でも触れていますが

➔【不登校児へ・部活動だけは行くようにしよう。対処法を教えるぜ



僕は不登校だった頃、学校に行ってないのに習い事なんて…と自分で自負してしまっていたので、結局部活も辞めてしまいました。今となっては後悔しかないです。

むしろ、学校に行ってないからこそ習い事に全力で打ち込めるんです。

それで結果が残せたら立派ですし、さらに習い事をしたことがいい方向に働き、不登校が改善することだってあります。



ですから、子供には不登校のうちに色んな体験をさせるように提案しましょう。

ただし、強制はダメですよ。

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