不登校に家庭教師の個人契約する時は注意!資料請求が大事

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子供が不登校となり学校へ行かなくなってしまうと、勉強が遅れてしまうのではないかと心配です。

学校へ行かなくても、子供が自ら勉強をしてくれる場合は問題ないのですが、独学で学習するということも簡単ではありません。

分からないことがあれば自分で調べないといけませんし、続けるためのモチベーション維持もしなければなりません。



自分の力だけで勉強することが難しい場合は、先生の役割となる人が必要不可欠です。

親が子供に勉強を教えるという方法もありますが、教える技術と時間を考えると親が教えるというのは現実的ではありません。

それなら、家庭教師にお願いをするという方法も考えられますが、バイトの家庭教師で大丈夫だろうか不安に思う気持ちもあるでしょう。

評判によって家庭教師の良し悪しを少しは判断できるかもしれませんが、あくまで評判でしか判断することができません。



実は家庭教師にも種類があります!



1. 個人の家庭教師
会社に属している家庭教師ではなく、フリーの家庭教師であり個別に契約をすることになります。

2.業者の家庭教師

会社に属している家庭教師のことで、契約は個別ではなく会社と結ぶことになります。

個人の家庭教師ではなく業者と契約をすれば、最適な先生選びができる可能性は高まります。



それぞれの家庭教師のメリット・デメリットについてご説明します。

個人契約のメリット

フリーの家庭教師と個人契約をする時のメリットは2点あります。


1.自分で好きな家庭教師を選べる

業者の場合は、所属している家庭教師が担当になりますが、必ずしも子供との相性が良いとは限りません。

それに比べて個人契約であれば、希望する家庭教師に直接依頼することが可能です。

親と子供で相談しながら相性の良さそうな家庭教師を選ぶことができます。


2.授業料が安い

個人契約の場合、家庭教師と直接契約することになるので、仲介となる業者への手数料などが不要になります。

子供に家庭教師を付けること自体が出費としては大きいので、授業料が安いということは家計にも助かります。



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個人契約のデメリット

続いて家庭教師と個人契約をする場合のデメリットは3点あります。


1.料金交渉が難しい

業者に家庭教師をお願いする場合は、あらかじめ料金設定が決まっていますが、個人契約となると家庭教師と交渉しながら料金を決めることになります。

過去に家庭教師を依頼した経験があれば料金の相場も分かるかもしれませんが、初めて家庭教師に依頼する場合は料金の相場がどれくらいなのかも分かりません。

また、お金を払ってこちらが家庭教師にお願いをする立場なので、金銭面の交渉は難しいです。


2.家庭教師の対応力(責任)

個人契約だと何か問題が発生した場合に対応しきれないこともあります。

例えば子供のテストが近づいている時に家庭教師が風邪で体調を崩した時などです。

テストが近いから勉強を教えに来てほしいが、風邪をうつされても困るのでどうすることもできません。

業者であれば代わりの家庭教師を用意してくれるなど対応も可能でしょうが、個人契約となると代わりの家庭教師も難しいでしょう。


3.家庭教師を変える時が大変

子供も家庭教師も人なので相性があります。

当たり前ですが、愛称の良くない家庭教師に教えてもらうより、愛称の良い家庭教師に教えてもらう方が子供の学力は向上します。

個人契約でも子供と家庭教師の愛称が悪いと感じたら家庭教師を変えるという選択肢もありますが、それは家庭教師にクビを宣告するということです。

相性が悪いとはいえ「家庭教師を変えたいので辞めてくれ」というのは人として抵抗を感じます。

家庭教師を変えたいと思った時に簡単に変えられない可能性はあります。



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業者のメリット

次にフリーの家庭教師ではなく、業者(企業)と家庭教師の契約をする場合のメリットです。


1.業者なので契約も安定している

契約が個人ではなく業者となるので、契約内容もしっかりしています。

個人契約だと不満点も言い難いことがありますが、業者であれば家庭教師に直接ではなく運営側に意見を伝えることもできます。



また、何かトラブルがあった時の対応も個人の家庭教師と比較したら迅速かつ幅広く対応してくれるでしょう。

個人契約のデメリットでも書きましたが、例えば家庭教師が体調不良となった場合でも、業者との契約であれば所属している他の家庭教師を一時的に用意してくることも可能です。


2.対応が幅広い

業者と契約する方が家庭教師の対応も幅広いです。

例えば、昼間に勉強をお願いするとしても、個人で契約をする場合は家庭教師の都合によっては対応できない可能性もあります。

それに比べて業者であれば昼間でも対応できる家庭教師が準備していますので、要望に応じて勉強を教えることができます。


3.家庭教師の変更が可能

家庭教師を変更したいと思った時に、運営に相談をして所属する他の家庭教師に変えてもらうことが可能です。

個人契約だと、家庭教師との契約を一回終わらせて次の家庭教師と契約をしないといけませんが、業者との契約だと家庭教師の変更もスムーズに行えます。

東京や大阪であれば人口が多いので家庭教師の数も同じく多いです。

関西人は特にコミュニケーション能力が高いので、家庭教師の評判を気にする人が多いのではないでしょうか?



家庭教師を変える時は同じ業者を使っている人の口コミを参考に、おすすめの家庭教師を選べるので判断材料が多いというのも良い点です。


まずは資料請求をしよう

家庭教師について、「個人と契約」をする場合と「業者と契約」をする場合について書きました。



個人で契約をする場合は、募集して個人契約の家庭教師を紹介して頂いたり、知人に依頼したりすることになりますが、良い家庭教師と出会う可能性は低いのではないでしょうか?



それに比べて業者に依頼した場合は、所属している家庭教師であり、スキルと実績があるから所属できている訳ですから、個人で契約をする場合と比べて良い家庭教師と出会う可能性は比較的高いです。



いきなり良い家庭教師を見つけるのは難しいですが、良い家庭教師を見つけようと行動しないことには出会えません。



まずは資料請求だけでも構わないので、今出来ることしてみましょう!

資料請求はコチラ

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