起立性調節障害から不登校に…土日が元気なのは理由がある!

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起立性調節障害が原因で子供が不登校になってしまうパターンはよくありますね。



特に中学生は起立性調節障害に掛かりやすい時期なので大変。



午前中子供がずっとだるそうにしている

よく遅刻する

酷い場合は朝の登校中に倒れる…



このような症状が現れ、次第に学校へ行けなくなってしまうんですね。



でも、土日は元気に活動している、用事がある時は起きれてる子供を見ると、

親からしたら「だらしない!」なんて思ってしまうでしょう。



でも違うんです。

子供が土日元気なのには理由があります。



今回は、中学生の時に起立性調節障害と睡眠障害が原因で不登校になった私YUUKIが、

起立性調節障害で不登校になってしまう原因、体験談を書いていきます。

起立性調節障害でも無理すれば起きれる

はっきり言ってしまうと、起立性調節障害の子供は無理をすれば朝起きて学校に通うことは可能です。



私自身もそうでしたが、1日2日なら朝起きて学校に通うことは可能でした。

ただし、それは無理をして辛うじて学校に通えているというレベルです。



無理をしていますから、いずれ身体にガタがきます

登校中に倒れる、日中に突然の眠気で自分の意思とは関係なく寝てしまう、など…。





このように身体が無理をして、周囲の理解がなければ不登校になってしまうんですね。





1日ぐらいなら大丈夫かもしれませんが、それを他の子供のように毎日続けるのは無理なんですね。

(私は小学校高学年の頃は、授業中に無意識に寝てしまったことがあります。「自分が寝たい」とか「眠い」とか関係ナシにです。さらに、掃除の時間には倒れてしまったこともありました…。)



土日は子供が元気って?



それは、学校が無くていつ何時に起きなければならない、という制約がない為、ストレス不イーで土日は元気に過ごすことができるのです。



普段平日に無理して学校に行ってるストレスを、休日に発散しようと身体が無意識の内に動いています。



ですから、「土日は元気な癖に」とか「用事がある時は起きれる癖に」なんて子供に言ってはダメです。


起立性調節障害で不登校になった子供への対処

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起立性調節障害で不登校になってしまった子供への対処法としては、

まずは子供の身体を親がしっかり診てあげて、

親子一緒になって、病気を治すという姿勢を子供にみせてあげることが必要なのではないでしょうか?



幸い、昨今では子供の起立性調節障害への理解が広まってきています

薬だけでなく、キリツテインなどのサプリメントも発売されています。





起立性調節障害は食事や生活習慣、遺伝などが関係し、自律神経のバランスが崩れることによって起きる病気です。

病院に入院したり、カウンセリングを受けるのも一つの手ですが、まずはサプリメントで子供の体調を整えてあげると良いでしょう。

入院以外の治療法はサプリメント治療がオススメ!】



病気を疑って病院に連れて行くとしても精神科へ連れていってはダメですよ

起立性調節障害は小児科で診てもらいましょう



起立性調節障害は思春期特有の病気。

大人になったらその殆どが治ります。



今は辛抱して、子供の為に色々情報を収集しましょう。



大人になって治らない場合でも、子供には起立性調節障害という病気への理解をさせておき、自分で病気と向き合う姿勢を親が作ってあげることが必要です。

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