いじめ・不登校をラップで克服したじょうの生き方が素晴らしい!

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joerap

高校生ラップ選手権って知っていますか?

BAZOOKA!!!という深夜帯に放送している番組の中で、ラッパーのZeebraが起ち上げた企画なのですが、2012年に放送開始後、これが高校生の間で大流行しました。

そんな高校生ラップ選手権の記念すべき第十回大会で優勝したのは

「じょう」というラッパー。



実はじょうさん、過去にいじめで不登校を経験していたのです…。



ラップしている人と言うと、大抵の人は「いじめの加害者」を思い浮かべるのではないでしょうか?不良で、陰湿で…といったイメージを持っている方は多いと思いますが、実はそうではないんです。

今回は、元不登校児で現在ラッパーとして活躍しているじょうさんの生き方は素晴らしいというお話をしていきます。

じょうは中学2年生でいじめに遭ったがラップで克服

子供が不登校になる原因の中の一つに「いじめ」がありますね。

→【いじめが原因に不登校に?



じょうさんは中学二年生の夏に、いじめを受けました。

毎日辛く、一時期にですが学校に行けなくなったそうです。

いわゆる不登校児ですね。



そんな辛い日々の中で出会ったのが「キング・ギドラ」の音楽。



前述した「高校生ラップ選手権」企画立案のZeebraさん・Kダブシャイン・DJ OASISの三名からなるヒップホップグループで、キング・ギドラのラップを聞いて、学校に行きたいという気持ちが出てきたそうです。



その後「ラップでいじめてきた奴を見返したい」という思いから、様々なラップバトルに出場。徐々に頭角を表し、ついに第六回の高校生ラップ選手権に出場。



しかし、二回戦でSNOZZZに敗れてしまいます。

その悔しさからさらなる努力を積んで、第十回高校生ラップ選手権に出場。



圧倒的な実力を見せつけ、

見事高校生ラップの頂点に立つことが出来たのです。






じょうさんはヒップヒップで生きている

じょうさんは第十回高校生ラップ選手権が開催された年の2月に、ヒップホップ一本で生活していこうと決め、それまでやっていた葬儀屋の仕事を辞めています。



その後、ヒップホップに打ち込む時間を増やし、見事高校生ラップ選手権で優勝出来た訳ですね。



日本一の高校生ラッパーとして、今ではフリースタイルダンジョンや様々なラップの大会、イベントでLIVEを行っています。






じょうさん以外にも、過去の辛い経験からラップにハマった人は多いようです。



自閉症を抱えながらもラッパーとして活動している「GOMESS」さんや、

ハーフが原因でいじめに遭い、部屋で篭ってる時に聞いたラップからハマった「ちゃんみな」さんなど。



このように、若くしてメディアに出演している人には、過去に辛い経験をしてきて、それをバネに頑張っている方も多いんですね。


じょうさんの生き方は素晴らしい

僕が言いたいのは、じょうさんのように過去にいじめ・不登校を経験しても、何か熱中出来るものを見つけたら、それがキッカケでいじめや不登校を改善できる可能性はあるということです。



別に不登校を改善しなくても良いでしょう。

どちらにしろ、不登校児が日中家でゴロゴロしていては空いてる時間が勿体無いです。



学校に行ってないんだったら、

その空いた時間を有効活用して何か自分を成長させることをしてみましょう。



自分が好きなことだったり、好きなことがなければ勉強に打ち込んだり。



もしかしたら、頑張ってるあなたを周りが馬鹿にしてくるかもしれません。



しかし、周りの評価を気にして生きていく必要はありません。

あなたがやりたいことをやればいいのです。



日本人は「世間体」を気にしすぎる傾向にありますが、これは人間の自己成長を妨げるものだと僕は思っています。



じょうさんのように、

熱中出来るものを見つけたのがキッカケで人生が変わるかもしれませんよ。

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