不登校でも卒業式は行こう。中3で悩んでる君へのメッセージ

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sotugyousiki

不登校の中学生にとって、幾つか乗り越えなければならない学校行事があります。

修学旅行」や「職業体験」など色々ありますが、その中でも中3の最後に行われる

卒業式」に行くか行かないか迷ってる不登校児は多いでしょう。



ちなみに、僕は卒業式に一応出席しました。

皆が列を作ってる後ろの方で、1人ポツンと座って聞いてました。

卒業証書は校長室で受け取ったかな…。



不登校で卒業式に行った僕の経験から言わせると

卒業式には行っておくことをお勧めします。

不登校でも学校行事には極力参加しよう

・卒業式に行ったって中学に何の思い出もないし…

・周りから何で来たのって目で見られるのは嫌



こう思ってる中学生は多いと思います。しかし、僕はそれでも卒業式にはなるべく参加するべきだと思います。

卒業式というか、学校行事全体に参加すべきです。



なぜなら、学校行事は大人になってからは経験出来ないことだから。



大人になった今、中学校3年間の時間というのは非常に大切だなと改めて実感させられます。



大人になってからの原動力は、殆どが10代の頃に培われます。

それなのに、中学時代に学校行事に全く参加していなければ、本来なら参加することの出来た学校行事の経験を知らずに大人になってしまいます。



学校行事を知らずに中学時代を終えた大人よりも、学校行事で失敗や成功を体験した子の方が優れているのは明らかです…。



僕はこれが中学時代から何となく分かっていたのか、不登校でも極力学校行事には参加しました。

修学旅行も参加しましたし、職業体験もしました。

体育祭もちょっとだけ参加したかな…。



とりあえず、行けそうなものには極力行きました。

お陰で、普通の子とは違った見方で学校行事に参加することが出来ました。

この普通じゃない経験が、大人になってから活きていきます。



なんたって、殆どの子が見てきた世界とは全く違う視点で学校行事に参加できたんですからね。

普通の子の普通な人生には需要はあまりありませんが、変わった生き方をしてきた子の需要はあるでしょう?



つまり、不登校児はチャンスなんです

不登校児だからこそ色んなことを経験して、大人になった時の強みを作るんでしょう。



そのような経験をしてきた僕は、現在起業していまして、同世代の社会人の収入を遥かに上回っておりますw



つまり、普通じゃない経験をできることは強みなんです(ここ重要)


卒業アルバムの写真撮影には参加しよう

恐らく、中2の終わり頃に卒業アルバムに載る顔写真を撮らされると思います。

これが嫌な子はいると思います。僕も嫌でした。

しかし、この時写真を撮らなければ、別の場所で撮った変な写真が卒業アルバムに載ることになります。



正直、かなり違和感がありますので

できることなら卒業アルバムでの写真撮影には参加したいものです。



僕は当時適応指導教室に通ってましたので、そこで写真を撮影することが出来ました。

恐らく殆どの学校では、不登校児に対して別室で写真を撮るなどの対応を取ってくれるものと思います。



そして、卒業アルバムは大切に保管しましょう。



自分が殆ど写ってないからといって、捨てるのは非常に勿体無い。

卒業アルバムがいつ役に立つかわかりませんよ。

もしかしたら中学時代の同級生と付き合うことになって、卒業アルバムを使う時が来るかも…しれません。


不登校で悩んでる君へ

中学校3年間というのは、人生の中で非常に貴重な時間です。



成人してからの人生はあっという間に過ぎていきますが、中学生の頃の体験というのは、ずっと忘れることないでしょう。



不登校だったことも、学校行事に参加したことも、大人になってみれば感慨深い経験。



僕は中学時代不登校だったことに後悔はしていますが、不登校の経験が大人になってから役に立つこともあるのは事実。



大人になっても毎日同じことの繰り返し…人生楽しくないなんて風潮が日本には蔓延していますが、不登校児だった僕が大人になってからわかったことは、大人になってからこそ自由な人生が楽しめます。



何の制限も受けず、自分の好きな選択肢を選ぶことができる。



中学生の頃は家と学校と登下校するルート…それぐらいしか自分の世界にはありませんでした。



大人になれば、外の世界を知れて楽しいことがいっぱいあります。

それまで辛いかもしれませんが、今を頑張って生き抜いて楽しい大人への階段を上っていきましょう。

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