不登校児へ・部活動だけは行くようにしよう。対処法を教えるぜ

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部活をやっていた人が不登校になった場合、

部活だけには行きたい」と思う人も多いでしょう。

僕もその一人でした。ですが、結局部活に行くことなく中学を卒業してしまいました。



現在22歳ですが、今でもそのことだけが心残り。

正直、そのスポーツが好きすぎた為に後悔しかありません。

あのまま部活を続けられていたら人生は180度違っただろうに…

将来はそのスポーツでやっていこうと見据えていたのに…。



僕が不登校児だった中学時代は、このブログのような不登校の対処法などネット上になかった為、何も解決出来ないまま中学を卒業してしまいました。

今回は、不登校児に僕のような後悔をしてほしくない為に、

部活に行く為の対処法を教えたいと思います。

部活に行くだけマシだという考えを身につける

まず何故部活に行けなくなってしまったのか、原因を考える必要がありますが

大抵の不登校児は



不登校になったから部活に行けなくなった



人が多いです。勿論人間関係とか例外もあるでしょうが、殆どはこれ。



学校に行ってないのに部活だけ顔出すなんて気まずい…



と思っている人、多いと思います。



ですが、実際の所何もしないで家にいるより、

部活に行ってるだけ立派



実際学校に行かずに

周りの目が痛いとかあるでしょうが

不登校児の最大のハードルは教室に入ることであって

部活に行くことはそこまでハードルの高いものではありません。

部活は大人になってからは出来ない。今しかできないよ?

周りの人は

何で学校に来ないのに部活だけは来るんだよ

的な目線で見てくるかもしれません。



ですが、それは無視して部活に打ち込もう



何故なら部活というのは、若い内の今しか出来ないんです。

人生で部活動に打ち込めるのは、

小学生・中学生・高校生・大学生のみ



社会人になってから部活動なんてありゃしません。



社会人サークルなんてものがありますが、

あれはただの趣味で繋がりたい人達の集まりです。

子供の時のような汗水流して青春に打ち込めるというものではありません。



そもそも大人になってから始まる人付き合いには利害関係が大きく関わっており、

学生時代のように純粋に物事に対して皆で努力するということは少なくなります。



だからこそ、今子供の時しか出来ない部活動に行くのは大事。



部活で学ぶことだって多いです。

努力を継続すれば目標達成出来る喜びを知ることができるし、

OBやOGなど目上の人との関わり方も学べます。



部活を続けることで、帰宅部の奴より人間性のレベルを一回り上げれるんです。



ちなみに僕が会社を立ち上げたら、

学生時代に部活をやっていたかどうかは重要な判断材料にすると思います。



部活じゃなくても、

何か物事に対して努力して成果を出したかどうかは聞きますね。



学校に行かずに部活動だけに打ち込めれば、

部活に対して真剣に向き合う時間を増やせるので、

他の奴より上手くなれる可能性が高くなりますし。



それに、部活に行き続けることで、同じ学校の子と話すことに抵抗がなくなり、

もしかしたら不登校が解決するかもしれません。



だからこそ、部活に行くことは大事なんです。


対処法としては転向、編入を勧める

それでも行けない、今の部活じゃどうしても気まずい…という人がいれば

不登校児でも部活に真剣に打ち込める学校に編入することを勧めます。



周りがうだうだ行ってきたり、

コーチや監督が不登校児に理解がないのならば

自分で環境を変えるしかありません。



環境ってのはとても大事です。



自分に合った環境にいればそれだけ自己成長できるし、ストレスも掛からない。



最近ではヒューマンキャンパスKTC中央高等学院など、

生徒の夢を応援する学校も増えてきています。



これらの学校は普通の学校とは違い、

校舎に通う時間を自分で決めることが出来る為、

普通高校と比べると規則に縛られることが少ないんです。



好きな時に好きな勉強を出来る

まさに、大学のようなシステムです。



また、通信教育システムもあるので自宅でも学習を行うことが可能です。



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是非検討してみては如何でしょうか?

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